製造現場の映像

小野工場長

お客様からのご注文に対し、各部署が連動し、製造を行っております。

【原料管理】

選別

加工

梅漬け

 

梅の収穫時期(6月)に合わせ漬け込み作業を開始します

 

急激に塩を与えると、シワの原因になる為、規定の塩度まで徐々に塩を加えることが大切です。

また、この時期は気温も、湿度も高い為、細心の注意を払い原料管理を行っています。

カリカリ梅の善し悪しを決定づける、とても大事な工程です。

漬け上がったカリカリ梅原料は、選別機を用いて、サイズ別に分け管理しております。

 

その際、梅の硬さなど品質チェックも同時に行っております。

また、トレーサビリティが出来るよう、ロット管理は確実に行っております。

 

カリカリ梅の刻み加工では、シャキシャキした触感が損なわれないよう、梅の硬さを確認しながら行っています。(左)

梅の中に必ずある『種』を抜く作業は、1粒1粒全て、手作業で行っています。 (右)

【仕入・調味】

商品の″味″が左右される仕込み工程においては、常に一定の味付けであることが大切になるため、計量作業/撹拌作業には細心の注意を払っております。

 

仕込み済みの原料は、専用の場所で保管されます。

ここでもロット管理の徹底を図っております。

設定温度による、確実な殺菌処理は、安心/安全な商品づくりの基本となります。

充填前には、目視による検品を行い、品質向上に努めております。

熟練者により生み出される″製造力″は、弊社の大きな強みでございます。

【検品】

【充填】

【梱包・出荷】

出来上がった製品を最終検品後、梱包し出荷となります。

繁忙期には出荷量も増えるため、正確かつ迅速な処理が必要となります。

ここでもロット管理を徹底することで、商品流通後の品質保証に繋がります。

 

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