群馬県産種抜き干し梅ができるまで~

6月末~7月に収穫される完熟梅

2か月間、塩漬される梅

脱塩し、その後オリジナルの調味

地元群馬県で、6月末~7月に収穫される完熟梅(黄色く熟した状態)は2か月間、塩漬され梅干となります。

その梅干を弊社入荷後、一晩かけて脱塩し、その後オリジナルの調味液につけ、10日間程度、味がしみ渡るまでしっかりと仕込みます。

 

仕込み上がった梅干しは、2日~3日かけ、梅表皮の水分が抜ける程度に天日干し乾燥を行います。

その後、専用の種抜き機にて、1粒1粒種を抜き、再び天日干し乾燥を行います。

こちらは1日~2日間が目安です。

その後手作業にて、梅1粒1粒を、丸く成形していきます。

この工程も仕上がりの美しさに影響するため、欠かせない工程です。同時に、目視による検品作業も兼ねています。

 

そして再び、天日干し乾燥を行います。2日~3日間で太陽のミネラルをたっぷり吸いこんだ、甘みのあるもっちりした食感の種抜き干し梅の出来上がりです。

 

国産かりんこ梅 梅チップ

カリッとした食感が絶妙。

食材との相性抜群の簡単便利なアイテム。

 

群馬県産のカリカリ梅の種を抜き、細かく刻んだ『梅チップ』。

梅本来の酸味が食材と重なった時、食欲をそそるだけでなく、彩りも豊かになり、自然と食卓が明るくなります。

そんな”和”の象徴ともいえる梅を五感で味わうことのできる商品でございます。

5月末~6月上旬にかけ、青梅の段階で収穫が始まります。

カリカリ梅の出来を左右する収穫期は慎重に見極めることが重要となります。

 

また、群馬県の代表品種である白加賀梅は、収穫時より品種別管理を行っております。

収穫された生梅は即日、漬け込み準備に移ります。

専用タンクにて行う塩漬けは、最終的に塩度20%にまで達します。

 

そして、2か月後、カリッとした食感のカリカリ梅が出来上がります。

 

その後順次サイズ選別を行っていきます。

梅がサイズ選別された後、比較的大き目なサイズ=2L以上の梅を使用し、梅の種を抜いていきます。

この種抜き作業は1粒1粒手作業で行っているため、時間と労力が必要となります。

 

こうして種が抜かれ半分に割れた梅をすべて検品していきます。

検品後、専用のカット機械で5㎜×5㎜に刻んでいきます。

梅の食感が残るおすすめのカットサイズです。

 

カットした梅を脱塩処理後、

仕込み工程へと移ります。

 

*合成着色料未使用。

1日~2日で仕込み上がります。

その後、袋詰め充填を行いますが、カット後の梅は非常に小さい為丁寧に袋詰めしていきます。

 

1㎏の業務用~90gまで幅広いサイズラインナップがございます。

業務用においては、小ロット対応も可能です。

こうして仕上がったかりんこ梅チップは、おにぎり、おこわ等はもちろんのこと、サラダ、パスタ、など様々な食材に合います。

 

オリジナルレシピを作り楽しんでみてください。

 (c) 2015(株)大利根漬

株式会社 大利根漬 〒370-3334 群馬県高崎市本郷町150-1

 ℡ 027−343−6007 fax027−344−1588