榛名山麓かりんこ梅、白加賀梅干し

群馬県上毛三山の一つである榛名山麓に広がる丘陵地には、春になると梅の花が咲き誇り、白一色で埋め尽くされます。

 

同時に梅の香りが辺りいっぱいに広がり、観賞のため多くの方が訪れるほどです。

 

群馬県は、東日本一の梅産地であり、その収穫量は、紀州和歌山に次いで全国第2位となっております。

 

中でもここ、榛名・箕郷梅林は、県内最大の生産量を誇ります。

梅生産は明治時代にまで遡るそうです。

東日本随一の産地: 榛名山麓産(榛名/箕郷梅林)

 

白加賀梅ブランド

群馬県、特に榛名/箕郷梅林では、『白加賀梅(しらかがうめ)』が代表的な品種となり、全体の6割以上は同ブランドが栽培されています。

 

そして、白加賀梅の特徴は、果皮は淡黄緑色、果肉はしっかりとしていて肉厚であり、繊維が少ない為、カリカリ梅や、梅干などの加工に向いている品種です。

 

見た目もきれいなため、全国的にも注目されている品種です。

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